ラットオゴウル スケイヴン

どうもナカの人です。
今回はウォーハンマーAOS、スケイヴンのラットオゴウルを作りました
ラットオゴウル
ラットオゴウルは、モウルダー大氏族の歪んだ精神によって生み出された狂暴な戦闘変異体である。筋肉質な体格はワープストーンに晒されることでさらに強化され、知性の片鱗を見せた被験体には、その手足にスクリール大氏族の不安定な武器を移植される、という褒美が与えられる。
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今回もスケイヴンタイドから。
今期のスターターならおそらく全部に入っているユニット。
アンバランスな肉体による躍動感が個人的なお気に入りポイントです。
筋肉の造形美
ウォーハンマー全体に言えますが、特にAOSで強く魅力に感じるのが躍動する筋肉の造形美です。
この辺りは非可動の固定モデルだからこそ出来る分野ですね。
AOSは比較的歴史が浅いというのもありますが、接近戦がメインのゲームなため、今から殴り掛かるぞといった躍動感にあふれたモデルが多いです。
ラットオゴウルは特にそれが強く、改造されてアンバランスになった肉体で突進する今にも動き出しそうな姿が魅力的。
なにやら可哀想な設定があるような気もしますがウォーハンマーはどこもそんなもの、よくある話です。
キットバッシュ
ウォーハンマーをやっているとよく聞くキットバッシュ。
そのうち個別で記事書くかもしれませんが、要するに別のパーツを組み合わせて自分だけのオリジナルモデルを作る改造の事です。
ウォーハンマーは同じユニットを大量に作ることも多く、変化をつけるため少しパーツを入れ替える人や、まるっきり別物にしてしまう人もいます。
この辺りどこまでやっていいのかというのが難しく、たまにSNS上で学級会が開かれているのも目にします。
個人的には見てて楽しいので個人戦ならいくらでもやっていいとは思っていますが、公式戦のようなものに出るなら公式パーツだけにした方が無難でしょうね。
そもそも公式戦というのがどれだけあるのかはよく知りませんが。

私の話に戻ると、よくやるのが武器の選択に困ったとき全部つけてしまえというモノ。
設定的に腕の一本や二本増えてても、まあそんなもんかですみそうなアーミーを使っているのも大きいですが、これをやっておくと武器の選択に困らなくなります。
磁石を仕込んで武器を交換できるようにするマグネタイズが主流ですが、正直面倒だしどうせならオリジナリティを出そうという事でやり始めました。
さいごに
ラットオゴウルを回転させておきます。
@user5575130555975 3匹のガチムチ #warhammer #プラモデル #塗装 ♬ ピタゴラスイッチ(高音質) - サウンドワークス
